読んだ本:ジョンJ.レイティ リチャード・マニング『GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス 』

https://back2nature.jp/daily/reading/isbn-4140813539

以前同著者の作品を読んだが、今作は続編にあたるのかな。

全10章から構成されているこの作品。
炭水化物の過剰摂取の害から始まり、
多様性の生き方を推奨するまで、色々な考え方を提示されている。

半年以上僕も徹底的に炭水化物を排除している時期はありましたが、
現在は程よく摂取しています。
ところが調子に乗って果物の過剰摂取が原因と思われる事で、
背中の炎症が発生して、先日断食に至りました。

https://back2nature.jp/daily/health/fasting-3days

で、今現在の心境としては、炭水化物の排除や断食は
あまりにも極端で(それが必要な時もありますが)、
そこまでしなくても済むような、中立な状態に近づけるのが
ベストなのかなぁと思っています。

そして今作で紹介されている、人とのふれあいの重要性。
このブログは、個人的な備忘録としてますが、
それならノートにでも書いておけば良い訳で・・・
そのつもりは無いけど、潜在意識に他者とのふれあいを
このブログを通じて求めてたりするのかな。
人より動物の方が圧倒的に多いこの地では、
特にそうなのかもしれません・・・

昨年この本は1度読んだのですが、
最近読んでる本とリンクする事が色々あったので、
もう1度読み返してみました。
そうすると理解度がさらに深まり、
満足な1冊となりました。

やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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