読んだ本:小池龍之介『こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた』

小池 龍之介(こいけ りゅうのすけ、1978年(昭和53年)12月15日 - )は、日本の初期仏教の僧。月読寺住職、浄土真宗系単立寺院沙光山正現寺住職[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B 色々と考える事が多い現代ですが、 それに対して考えない方法を提案されています。 僕も寝る際に色々考えてしまって寝られないときがありますが、 考えないように、煩悩を制御できれば良いなと思います。 刺激に溢れた現代ですが、自然に身を投じて最近は以前に比べて 落ち着いています。 生活で色々と時間を使うので、娯楽の必要性をあまり感じなくなってます。 とは言え、脳は色々刺激を求めてるでしょうから、 上手く付き合いたいと思います。 考えない練習posted with ヨメレバ小池 龍之介 小学館 2010-02-09 AmazonKindle楽天ブックス7nethontoe-hon 紀伊國屋書店

以前も同著者の本を読みました。
冒頭のページでボディブローの様に効く言葉があり、
今の考え方を考えさせられました。

こだわりは少ない方だと思っていますが、
この本を読むとまだまだでした。
もっとコダワリを捨てて身軽になりたいと思います。

自然派志向ですが(これもコダワリですね^^;)、上手く文明も利用し、
これからもユルユルと過ごしていきたいです。