読んだ本:デイヴ・アスプリー『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』

DSCF0038

デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)は、アメリカ合衆国の起業家、実業家、著述家[2]。「バレットプルーフ・エグゼクティブ」の創立者[3]で、シリコンバレー健康研究所の理事長[4]である。アスプリーは「バイオハッカー」[5] で、バレットプルーフ・コーヒー(Bulletproof Coffee、日本語では「完全無欠コーヒー」、「防弾コーヒー」、「バターコーヒー」などと呼ばれる)を考案[6]し、『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事(The Bulletproof Diet)』を著した[7]。

タイトルにもある最強の食事に惹かれて
この本を手に取った。
ネタバレになるので、詳しくは書けないが、
炭水化物の摂り方がポイントになります。

この書の中で紹介されている完全無欠コーヒーと呼ばれる
『バターコーヒー』は、とても斬新です。
コーヒーにミルクや砂糖を混ぜるのは一般的だが、
まさかバターを混ぜるとは思ってもいませんでした。
これのお陰で長らく朝食は摂っていない。

バターはグラスフェッドバターを使っています。
最近はさらにそのバターをギーに加工して、
ギーコーヒーを楽しんでいます。

https://back2nature.jp/health/stop-sugar ある日を境に砂糖を止め、更にはお米やパンなど炭水化物を 一切食べなくなってから半年以上たちました。 糖質制限以上の所謂、断糖肉食です…

先日記事に書きましたが、今現在はお米食べることを開放。
但し以前の様なドカ食いはしていない。
ドカ食いしなくても腹が落ち着く様に変化している。

この書でも色々と炭水化物の問題について言及している。

現時点で僕が感じているのは、炭水化物は絶対悪では無いけど、
質と量は良く考えなければならない。

この手の本を初めて読むと一体に何を食べれば良いのか?
って事になると思うが、
何気なく口にしているものが、不調の原因であることは多々ある。

自分に何が必要な食べ物なのか?
それは医者を含めて他人にはわからない。
しっかりと自分に向き合って何が必要なのか考える必要がある。

この書はその第1歩の参考になる。

是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA