
カリタのダイヤミルを分解清掃
砂糖断ちをしてからコーヒーを良く飲むように。
カリタのダイヤミルを使って毎回豆を挽いてます。
適時分解して溜まった粉を掃除するのも楽しみの一つです。
+ドライバーとブラシがあれば清掃可能。
では分解してみます。
分解:ハンドル
分解:調整ナット
分解:調整カラー
分解:スプリング
分解:側面のプレート
分解:シャフト
分解:カッター
全部で4枚カッターはあります。
シャフトを取る時に1枚くっついてきたので
残り3枚。
引っ張れば取れます。
分解:側面のプレート
先程と同じ要領で反対側のプレートも外して全バラ出来ました。
外したパーツ一覧。
ネジは無くさないように。
清掃:コーヒーの粉を除去
僕はナイロンブラシがメインで頑固なこびりつきにはワイヤーブラシで対応。
もちろんカリタ専用ブラシとして他の用途では使ってないです。
組み立て:カッターとシャフト
両サイドのカッターは気にしなくて大丈夫。
正しくはコレです。
組み立て:スプリング
組み立て:調整カラー
組み立て:調整ナット
組み立て:側面のプレート
組み立て:ハンドル
完成
まとめ
こうやって整備するとモノにも愛着が湧きます。
このミルは鋳物で出来ているので、メンテナンスさえすれば長寿。

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初めまして タイヤ手組からこちらのページへ 同じ赤モデルを30年前に5000円程で手に入れて使ってます。わかりやすく分解作業を教えていただきありがとうございました、今でも2万5千円ほどで売っていてびっくりしましたが、半年くらい前に鉄道沿線の10か所の名物を見つけ出すBS番組で偶々見ましたのが、三重県桑名市の辻内鋳物鉄工所さんで作っているようです。
コメントありがとうございます。
赤もいいですね。
製造元までは知りませんでした。
貴重な情報をありがとうございます。
やーまさん、こんにちは。
過日に「Simple Days」のサポートフォーラムでお世話になったものです。
その節はありがとうございました。
たまたまなのですが、今日コーヒーミルで豆を挽いていたら、
こちらの記事を拝見しました。
ミルっていつか掃除しないとだよねぇ・・・、などと思いながら、
グリグリト回していたのです。
そしたら、やーまさんがミルを分解して掃除されているとのことで。
部品をどこかに転がしてなくさないようにしても、
やはり再度組み立てるのは、私にはできなさそうです(笑)
いえ、多分、分解する段階で、壊しちゃうと思います…。
でも、いつかミルの掃除トライしてみようと思いました~。
やはり豆のくずが詰まっていそうですものね。
ではでは。
コメントありがとうございます。
使えば使うほど、古い粉が溜まっていきますので、コーヒーの味に影響でるかもです。
私は最近はズボラになってしまい、掃除の頻度が下がってしまいました^^;
機会があれば清掃してみてください。