コーヒー豆焙煎器『煎り上手』を使ってみた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%9D%96%E4%B9%8B http://www.hidenka.net/indexj.htm なるべく電化製品を使わない様に生きていくには どうすれば良いのか検索している時にたどり着いた上記サイト。 色々と面白い発明をされていて非常に参考になりました。 藤村さんの考え方をもっと知りたくなってこの本を取った。 月3万円ビジネスを10個作れば30万円の収入になる。 そんな発想を基に色々なビジネスのアイディアを提供されている。 稼ぎすぎそうならシェアして稼ぎを分散する発想は斬新でした。 いきなり月30万円のビジネスを作り出すのは難しそうだけど、 月3万円のビジネスなら作れそうに思える。 何でもそうだけど成功体験があると道が拓ける。 イキナリ大物を目指すのも良いけど、 コツコツ小さな事から始めるのも良いのではないでしょうか。 月3万円ビジネスposted with ヨメレバ藤村靖之 晶文社 2011-07-02 AmazonKindle楽天ブックス7nethontoe-hon 紀伊國屋書店

以前読んだ本の藤村さんが制作されている、
コーヒー豆焙煎器『煎り上手』を使ってみました。

こちらが本体の焙煎器。

底面はフラットでは無く湾曲形状になっている。
これが焙煎をムラ無く仕上げるポイントの様だ。

コーヒー豆を付属の計量カップですくってみた。
説明書の推奨は1人分1杯で約10g。
手持ちのコーヒー豆ではすり切りより多めに入れて約10gだった。

本体に入れてみます。

今回は2人分の約20gを投入しました。

カセットガスコンロであぶっていきます。

この商品は3~4分で焙煎出来るふれ込みだったけど、
この日は寒空の下もあってか、10分ほど本体を振り続けて
これ位の焙煎具合に。

さらに5分ほど振って気がついたときには真っ黒に^^;

ネジを取ると本体内部の清掃も可能。
チャフが中に残っているので、毎回清掃した方が良いかも。

早速出来たがったコーヒーを挽いて頂きました。
やっぱり自分で焙煎して挽いたコーヒーは美味しいな。

毎朝のバターコーヒー1杯が僕の朝食。 なるべくフレッシュなコーヒーを飲みたいので、 最近はコーヒーの生豆を自ら焙煎し、 焙煎した豆を挽いてから飲んでます。 焙煎機はもちろんありません。 使っているのはフライパンです。 割りと簡単に出来るので、レポートします。 生豆の準備 色々な国でコーヒーの豆が生産されています。 僕の場合は生産方法が気になります。 なので、無農薬栽培で作られているコーヒー豆を 選んでいます。 無農薬栽培だけあるので、 多少の虫食いは問題ないと判断しています。 ある程度妥協してハンドピックして瓶詰めしてます。 準備するもの ・カセットコンロ ・フライパン ・木ベラ ・団扇 ・ザル X 2つ ケムリや掃除が大変なので、 屋外で行うことをオススメします。 生豆の洗浄 洗浄と言っても、ザルに入れて 米を研ぐのと同じような感じで、 ザッと洗い水切りします。 それが出来たらフライパンに 生豆を広げまず。 あっ油は引かなくて大丈夫です。 焙煎開始 色々試してみましたが、 冬の気温が低い日は、強火で短時間に終わらせてます。 それが今、使っている生豆では一番美味しく飲めます。 豆によって色々あると思うので、 この辺は個人の感覚でしょう。 5分程、木ベラでかき混ぜると、 段々生豆に色が付いてきます。 薄皮の除去 更にかき混ぜながら時間が立つと パチン、パチンと豆から弾ける音がします。 この段階でコーヒー豆の薄皮が剥離して、 目立つようになってきます。 一度火を止めて、団扇を使って 薄皮を吹き飛ばします。 これです。 あまり温度が下がらないように ここは手早く1~2分で終わらせます。 木ベラでかき混ぜたり、フライパンを振りながら 団扇で飛ばすと効率よく飛ばせます。 屋内でやると皮が飛散して大変です。 そのため僕は屋外でやってます。 薄皮が残ると雑味が増えるので、 なるべく除去できると良いです。 飛ばせたら再び着火します。 焙煎も佳境へ 更に木ベラでかき混ぜてると 豆から弾ける音が連続し、 煙がドンドン出てきます。 初めて焙煎した時は写真の様な状況で 終わらせましたが、酸味が強すぎて イマイチでした。 この後、どこまで焙煎するか、 腕の見せ所です。 焙煎終了 もはや煙がスゴくて見えません。 好みの焙煎具合になってきたら 乾いたザルに豆を入れます。 この日は大体フライパンに火を入れてから 約15分程でここまできました。 このままだと熱を持っているので、 更に焙煎が進みます。 そのため団扇で扇ぎながら 木ベラでかき混ぜ、温度を下げていきます。 ここもなるべく手短に出来ると良いでしょう。 ちなみにこの時点で豆を直接食べることも出来ます。 いつも1粒、2粒食べて出来上がりの確認をしています。 焙煎しすぎると炭っぽい味になり、 丁度良いとサクサク美味しく頂けます。 出来上がり 温度が下がったら、ビンなどに入れて保管します。 焙煎直後は豆からガスが出ているので、 密封しないほうが良いです。 僕は1回に3日分を焙煎してます。 1日毎に味が変化するので楽しめます。 初日はスッキリで、徐々に苦味と深みが出てきます。 大体4日目以降は味が悪くなるので、 3日目がピークですね。 最近は初日からある程度の、 苦味が出せるようになって来たので 焙煎も奥が深くて楽しいです。 焙煎後に豆を挽く 焙煎後はハンドミルで挽いてます。 その後ドリップして、飲むのが最高のひと時。 焙煎初日は飲むまで約1時間弱ほどかかります。 でもこの一手間があるからこそ、 美味しく感じると思います。 一度味わってしまうと、 もうインスタントや缶コーヒーには戻れません。 僕はコーヒー通ではありませんが、 これからもフレッシュな事には 拘りたいと思います。
https://back2nature.jp/daily/cooking/roasting-coffee-bean-using-frying-pan 以前コーヒーの生豆をフライパンで焙煎する記事を書きましたが、 その後焙煎方法が微妙に変化してますので、 メモしておきます。 火の強さ 火加減を以前は強火オンリーでしたが、最近は変化をつけてます。 事前に強火で温めていたフライパンに豆を投入し、 水分が飛ぶまでは強火。 上の写真は投入して直ぐの写真なので、蒸気が出てますね。 水分が飛ぶと蒸気は無くなります。 蒸気が無くなり次第、弱火にします。 弱火焙煎 弱火で木ベラを使ってコネコネしてると 段々と色がついてきます。 これ位の時点で1ハゼと呼ばれる最初の爆ぜが発生します。 コーヒーの薄皮であるチャフも目立ち始めます。 以前は火を止めてチャフの除去をしていましたが、 最近は火にかけたまま、団扇で扇いで除去してます。 真横から扇ぐと火が飛ぶので、フライパンの真上から扇ぐといい感じです。 どこまで焙煎 最初にフライパン焙煎をした時に出来上がったコーヒーは 酸味がとても強くて飲めた物ではありませんでした。 今考えると焙煎時間が短く、しっかりと煎れてなかったのではと思います^^; そのため、その後は豆が真っ黒になるまで焙煎していました。 でも最近は逆にどこまでが酸味と苦みのボーダーラインかを知りたくて 焙煎している事が多いです。 上の写真だと、まだ煎りが足りないので酸味が強い感じです。 もう少し煎って、豆が全体的にオイリーな感じにして 出来上がりにしています。 出来上がり ↑以前の記事で書いた時の焙煎具合です。 結構真っ黒になるまで煎ってますね^^; 最近はこんな感じ。 今の自分の舌には、これ位の焙煎具合が丁度良いです。 さぁ今日も煎るかな。

以前記事にしましたが、フライパンでも焙煎は可能です。
個人的にはフライパン焙煎の方が、豆の焙煎具合も直に見られて、
清掃も容易なので気に入っています。

この専用焙煎器だとサクッと仕上げられるので、
簡単に済ませたい場合は良いかも。

いずれも良い面があるので、その時々で使い分け出来れば良いかな。