コーヒーの生豆をフライパンで焙煎してみた、その後

https://back2nature.jp/daily/cooking/roasting-coffee-bean-using-frying-pan

以前コーヒーの生豆をフライパンで焙煎する記事を書きましたが、
その後焙煎方法が微妙に変化してますので、
メモしておきます。

火の強さ

火加減を以前は強火オンリーでしたが、最近は変化をつけてます。

事前に強火で温めていたフライパンに豆を投入し、
水分が飛ぶまでは強火。
上の写真は投入して直ぐの写真なので、蒸気が出てますね。
水分が飛ぶと蒸気は無くなります。
蒸気が無くなり次第、弱火にします。

弱火焙煎

弱火で木ベラを使ってコネコネしてると

段々と色がついてきます。
これ位の時点で1ハゼと呼ばれる最初の爆ぜが発生します。
コーヒーの薄皮であるチャフも目立ち始めます。
以前は火を止めてチャフの除去をしていましたが、
最近は火にかけたまま、団扇で扇いで除去してます。
真横から扇ぐと火が飛ぶので、フライパンの真上から扇ぐといい感じです。

どこまで焙煎

最初にフライパン焙煎をした時に出来上がったコーヒーは
酸味がとても強くて飲めた物ではありませんでした。
今考えると焙煎時間が短く、しっかりと煎れてなかったのではと思います^^;

そのため、その後は豆が真っ黒になるまで焙煎していました。
でも最近は逆にどこまでが酸味と苦みのボーダーラインかを知りたくて
焙煎している事が多いです。

上の写真だと、まだ煎りが足りないので酸味が強い感じです。
もう少し煎って、豆が全体的にオイリーな感じにして
出来上がりにしています。

出来上がり


↑以前の記事で書いた時の焙煎具合です。
結構真っ黒になるまで煎ってますね^^;


最近はこんな感じ。
今の自分の舌には、これ位の焙煎具合が丁度良いです。

さぁ今日も煎るかな。

やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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