8ヶ月食べなかったお米を解禁

30年以上、子供の頃から砂糖まみれのお菓子や、食事に囲まれ、LOVE砂糖でした。 体調不良がキッカケで、それまで大好きだった砂糖の存在に疑問を感じる。 砂糖を止めてみた自己実験。 お菓子だけに留まらず、ありとあらゆる物に混入している『砂糖』。 これが入っているだけで、全てのものが美味しく感じ、 幸せなひと時を過ごせるが果たしてコイツの正体は?。 実は病気の元? 幸せを感じる一方で、食すことで健康への貢献はゼロ。 むしろマイナスの事しか無く、 虫歯をはじめ肥満やイライラ等 ありとあらゆる病気の原因に。 元気になる? 「食べると元気になるから!」 確かに食べた直後は、元気になった気がします。 でもその効果は短時間かつ切れた反動でダルい体へ。 そしてその元気を取り戻すために また砂糖が食べたくなる負のスパイラルへ 負の連鎖を断ち切る 他にも色々ありますが、 砂糖切れにより頭がボーッとしたり、 突然イライラしたりと良いことがありません。 負の連鎖の元凶は砂糖にアリと疑い そこで思い切って砂糖を排除してみました。 原材料名を見る 買い物する時、原材料名にこの2文字もしくは ◯◯糖と名のつくものがあれば買いません。 その視点で買い物すると驚くほど多くの物に砂糖が入っている事が判明。 買える物が激減しましたが、おかげで買い物時に迷う事が無くなり、 無駄な時間とさらにはお金の節約に繋がりました。 もちろん家にあった砂糖と名のつくものは全て廃棄しました。 止めた途中経過 止めると無性に甘いモノが食べたくなります。 ここでググッと我慢。 最初の我慢度は力石徹の地獄の減量くらいか(笑 家にある砂糖を捨てる事で、誘惑はかなり遠ざけられます。 1週間ほど過ぎた辺りから、欲する度合いが低くなり 1ヶ月過ぎたら欲しなくなりました。 メリット・デメリット 今現在感じているメリットは、 前記のボーっとしたり、突如起こるイライラは無くなり、 急に眠くなることも無くなった。 摂取しない事によっての体の怠さが無くなった。 お菓子代等の食費が不要になった事 etc・・・ 逆にデメリットは 自分の体には害は感じていません。 が、他人との外食が割りと困る。 外食はあらゆる物に砂糖が入っているので、 誘われるとどうやって断るか大変(笑 今後 今の時点では快適な毎日を過ごせているので、 継続して砂糖抜きは試していきたいと思います。 以前観た面白かった映画を一つご紹介。 もう上映されてないかもしれないが、 砂糖の事がよく分かる映画でした。 https://www.youtube.com/watch?v=WQHVAIrxeiw

ある日を境に砂糖を止め、更にはお米やパンなど炭水化物を
一切食べなくなってから半年以上たちました。
糖質制限以上の所謂、断糖肉食です。

久々に先日お米を食べてみました。

心境の変化

半年以上も断っていたので米が食べたい欲求が出た訳ではありません。
僕は断糖肉食では体調面で困ることは無く過ごせました。

肉は産地等気をつけて食べていますが、
完全なクリーンは到底無理だなと感じていました。

肉食の良いところは栄養満点である事。
炭水化物では到底カバーできない。
その半面、肉食だけでは赤血球を動かす力が弱まるので、毒が溜まりやすいのではと考える。
今回はその毒を出すために米を食べて赤血球の動きを活発化するのが効果的ではと思いに至りました。

排毒効果を高める

断糖肉食の以前はマクロビ的な食事をやっていました。
その頃は1日に鶏ハムを1~2枚食べる程度の肉量で、
米と野菜が中心。

しかしある日突然のダウン。
今考えると完全な栄養不足だったのではと思う。
でもその当時は毎日かなりの量の排便がありました。

便の量で全てを計るわけではありませんが、
断糖肉食では、胃でほとんど肉を消化するので、
便の量は非常に少ない状況でした。

炭水化物を摂取する事で、
赤血球の活発化と排便で排毒効果はかなりあると考える。

白米+五穀米

Pixabay

以前は玄米のみでしたが今回は白米でスタート。
合鴨農法で作られた無農薬の新米です。
そこに五穀米をミックスしてみました。

食べる量

以前は1食で2合くらい食べてましたが、
今回はお茶碗1杯分。
2合食べてた時期は食べた後スグにお腹へっていましたが、
今回は腹持ちがよく、腹減った感はありません。

食べるタイミングとメニュー

断糖肉食中は昼過ぎと夜の2食生活でした。
食べるタイミングは同じにし、
メニューは
昼は白米+五穀米そこに塩とゴマのみ、
夜はそれに味噌汁をプラスしたメニューを採用。

食べた感想

断糖肉食中は米などに嫌悪感を抱いていましたが、
久々に食べたら美味しいのが率直な感想です。

排便は

通常午前中に排便する事がほとんど。
食べた初日の昼以降、2日目の排便は無く、
3日目は久々に大量に排便。
出たっ!!って感じでスッキリしました。
4日目以降も同じく出た。

米を食べた効果は

以前感じていた食後に眠くなる現象は無く、
炭水化物を食べる事に対するマイナスイメージは軽減。

心拍数の低下。
起きたてにWS-50で計測してますが、
100代から60代に低下。

3日目に口内にデキモノ発生。
その夜は頭皮が無性に痒くなり、
体が排毒モードに変化してると感じる。

まとめ

毎日これからも炭水化物を食べるのかと言われると
半年も断っていただけに、ウ~ン・・・悩みどころ。
これを執筆中の現在感じていることは、

食べてしっかり栄養を取り込み、きっちり排毒する事が理想。

マクロビ的な食事内容だとどうしても栄養不足になりがち。
でも肉食では栄養抜群だが毒が溜まりやすい。
1度の食事でこの両者を組み合わせれば、
お互いのメリットを取り込めそうに感じる。
しかし必然的に脂肪+炭水化物の組み合わせになり、
ブーデーの道へ進むことが予想される。

そこでしばらくは肉食DAYと排毒DAYを設けて、
食べる内容をきっちり分ける形で実験してみたい。

またいずれレポートします。

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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