読んだ本:丸山健二『田舎暮らしに殺されない法 』

丸山 健二(まるやま けんじ、1943年12月23日 - )は、日本の小説家。

タイトルでビックリして手に取ったこの本。
目次も結構凄い。

●その前に、「自立」しているかを問え
●確固たる「目的」を持て
●「自然が美しい」とは「生活環境が厳しい」と同義である
●年齢と体力を正確に把握せよ
●「田舎暮らし」を考えるなら、まず酒と煙草をやめよ
●「孤独」と闘う決意を持て
●「妄想」が消えてから「現実」は始まる
●田舎は「犯罪」の巣窟である
●田舎に「プライバシー」は存在しない
●「付き合わずに嫌われる」ほうが底が浅く、「付き合ってから嫌われる」ほうが数倍も根が深い
●「第二の人生」について冷静に考えよ
●「老後の現実」を直視せよ
●あなたを本当に救えるのは、あなた自身である

主に定年退職後に田舎暮らしを目指している方に
向けた内容でした。

そこまでの年齢ではありませんが、
僕もなかなかグサグサと刺さる部分もあり、
妄想と現実のギャップを考えさせられます。

著者は長野県在住の様で、その方面の田舎情報です。
長野と言えば移住組に人気のイメージです。
この本を読むと地域によっては
苦労しそうな印象ですね。

僕も殺されない様に、
また自分自身に対しても
日々精進したいと思います。

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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