トヨトミのレインボーストーブRB-20Aの点火ヒーター交換とリペイントしてみた

以前頂いたトヨトミの対流形ストーブRB-20Aを
使えるようにメンテナンスしました。

記事にするつもりは無く、
途中で思いつき撮影開始。

いきなりバラバラです。

貰った時にはガラス含めて汚れやサビが酷く
汚れを取った所で挫折。

今回は使えるようにしたいと思います。

RB-20A

トヨトミのサイトで確認するとRB-25Fが
形も似ているので後継機になる様です。

手元に有るのはRB-20A。
最新式はどれ位進化をしているのでしょうか?

置台を外す


屋外でも使われていた様で、酷いサビです。
レバーを上げたら

外れました。
やっぱり裏表共にサビが酷い。
とりあえず金ブラシでゴリゴリしてみました。

塗装

雨雲が近くにある様で、
この日は小雨が降ったり止んだりでした。
撮影している余裕が無く、

ハイ。いきなり塗装完成。
熱が当たるガードと天板は銀の耐熱スプレーを。
下部の灯油タンクは以前買った、
ライトグリーンのスプレーを使いました。
レトロ感アップした感じです。
ライターで火は点けました。

点火ヒーターの注文

頂いた時に点火ヒーターが機能せず、
直接ライターで点火する形で使われていた様でした。

その点火ヒーターを取り付けてみます。
部品は近くのホームセンターには無く
ネットで注文。


注文した翌日には到着。
ネット恐るべし。
田舎こそネットショッピングの恩恵が
最大限に受けられると思います。
良い時代です。

点火ヒーターの装着


電池は外して、

大きめのネジ3本外して
つり手を上に引っ張れば
本体の囲いが外れます。

ここに点火ヒーターを装着。

他がサビや汚れてるだけあって美しい。

点火ヒーターが作動しない


電池をセットして点火レバーを下げてみました。

あれ?もう一度。

やっぱり点かない。

金具の歪みを直す

ガチャガチャとレバー動かしても
何の反応も無く困り果ててました。

何かの拍子にいきなり点灯。
こいつ、動くぞ!とアムロ・レイよろしく
思わず呟いてしまいました。


画像中央の金具が下がっていたのが原因か?
これを上げてみた所、

ビンゴ。

石油ファンヒーターから離脱

石油ファンヒーターを使っていましたが、
あんまり暖かく無いのと電気を使っているので、
なんとかせねばと思っていた次第です。
これで湯を沸かして加湿器兼、暖房器具として
活躍してくれそうです。

最終的にはこの化石燃料を使う
灯油からも離脱したい所存であります。

追伸


ガラスを磨いたらよりキレイな炎が
見えるようになりました。