凍結した塩ビパイプが破裂したので入れ替える

やっと極寒から解放されはじめ、
春を感じつつあります。

我が家は裏山から出てくる湧き水を貯めて
そこに塩ビ管パイプを通して
ポンプで水を引いてます。

この冬は-12℃超えの日が何度かありましたが、
その日を境に水道システムが凍結^^;

2週間近く解凍する事が無く、
それ以来、湧き水を直接汲む原始的な生活を送っていました。
ここに住み始めた頃は、水道システムが稼働して無くて、
この水を汲む生活が懐かしい思いもあり、やっぱり水道って便利だなぁって
思ったりなわけで。

先日車検を受けて帰ってきたら、ポンプが稼働している音が
聞こえてきました。

蛇口から水を出さない限り、
基本的にはポンプは稼働してません。

でも蛇口は閉めてある。水も出てない。
けどポンプはフル稼働。
そして貯めてる湧き水は底をついている。
水道管が埋まっているあたりはビチャビチャ。

アレ?もしや水道管の破裂ですか?

一旦ポンプの電源を落として
水道管周りの掘り返しを開始。

水道管が出てきたところでポンプの電源をオン。

あちこち噴水状態^^;

って事で、塩ビパイプを入れ替えて対応する事に。

ホームセンターで替えのパイプとエルボーや継手を入手。

よくよく観察するとパイプが破裂している箇所は
大体10cm程したに埋まっているだけでした。
そりゃ凍結する訳だ^^;

我が家では上水道は無いので、湧き水が頼り。 その湧き水からポンプで水を汲み上げることは可能ですが、 今日に至るまで湧き水ポイントまで行って 水仕事はしてました。 雨の日や寒い日はかなり過酷で、ついにポンプを稼働させることに。 まぁ元々ポンプはあったのですが、前オーナーさん時代に凍結で ポンプが壊れていて使えない状況でしたが、 自前で割れていた部品を交換して使えるようにしました。 さて水道管と言っても塩ビパイプですが、ちょっと配管を変えてみます。 今後は使いそうに無い部分の撤去をしてみます。 使わないのに地上部に出ていると凍結して使えない原因になると思ったからです。 土を掘り返してみました。 上に向かっている配管が不要のため、 切除します。 切除してみました。 ちなみに切除に使った糸鋸ですが、 力を入れすぎたのか、刃を2枚も破壊してしまいました^^; 塩ビ管カッターがあればもっと簡単だったんでしょうね。 DeniMan 塩ビ管カッターワンタッチ式 42mm VC-42posted with カエレバ DeniMan Amazon楽天市場Yahooショッピング さて切除できたら、継ぎ手を配管につけていきます。 配管の径に合う継ぎ手をホームセンターで買いました。 細い径なら50円以下で買えます。 塩ビパイプ専用の接着剤を塗っていきます。 セメダイン 塩ビパイプ用A 接着剤 100g AR-066posted with カエレバ セメダイン Amazon楽天市場Yahooショッピング 割と早く接着剤は乾くのでスピードが要求されます。 まずは片側。 反対側も同様に接着して完成。 また土を戻して完成。 これで心配のタネを一つ潰せました。 思った以上に簡単だったので、 またチャレンジしてみます。 そうそう土を掘り返していたら、 眠っていたトカゲを起こしてしまいました。 スミマセン m(_ _)m

でさらに思い出すと、そのあたりのパイプを埋めたのは自分だったわけで^^;

次の冬はもう凍結しないようにガンガン掘ってみました。

約50cm。まぁこれくらいで勘弁してください。

新設するパイプと並べてみると深さが段違いで納得。

古いパイプと入れ替えて、ポンプを稼働させて漏れが無い事を確認。

来年の冬になってみないと結果はわかりませんが、
凍結しませんようにm(_ _)m

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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