生クリームから無塩バターを作ってみた

http://cookpad.com/recipe/402440 クックパッドで公開されているレシピを使って 生クリームからバターを作ってみました。 材料 今回使った生クリームはこれ。 タカナシの純正生クリーム47 賞味期限間近で半額になっていたので 2パック買いました。 添加物が入ってるのはダメみたいです。 それと塩を少々。 まずはシェイク 天気が悪い日にやれば良いと思っていたら、 晴天が続き、外仕事に精を出す。 やっと悪天候でトライ出来る。 気がつけば賞味期限切れから1週間経過。 気温が低いので冷蔵庫は使っておらず常温で保存。 果たして出来るのでしょうか? まずはパックのままシェイクしてみます。 振って振って ひたすら振りまくる。 両手に生クリームのパックを持っての シェイク姿は実に奇妙です。 6分ほど降り続けると水気の音が 無くなってきました。 パックを開封 さらに15分ほど振り続けて 特に変化を感じなくなったので、 1つ開封してみました。 おっとこれはホイップクリーム? ちょっと早かったのか、 クックパッドに掲載されている物より 柔らかめの印象。 ちょっと違う気がする。 失敗か? もう1つの未開封パックを 片手が空いたことにより パックの側面や底を叩きながら シェイクすること10分ほど経過。 ついに紙パックの耐久性を超えてしまい、 パックが破裂。 開封してみると最初に開けた物より少しまとまりがある様だ。 これか? 塩を混ぜる パックに塩を小さじ2杯分程度入れて ゆっくりかき混ぜてみる。 5分ほどかき混ぜてみたら さらにまとまりが出てきた。 左側が塩と混ぜた生クリーム。 最初に空けたパックが右側。 分かりやすくフライパンに 並べてみました。 違いは一目瞭然。 右側の柔らかそうなのをどうすれば良いか 考えてみましたが、 ダメ元で塩を混ぜてかき混ぜてみました。 かき混ぜること10分。 まとまりが出てきました。 後発のクリームと同じ様な状況になったと判断し 両方混ぜて合体。 バターミルクが出て来る 混ぜ合わせる事、約5分。 気がつくとクリームの塊から水分が出てきました。 バターミルクの様です。 そしてクリームに硬さが出てきました。 スプーンの裏で押し潰す様に混ぜると さらにバターミルクが出てくる出てくる。 こんな感じでバターミルクがある程度出たら、 バターミルクを違う容器に移す行為を繰り返すと 段々バターミルクの量が少なくなります。 完成 減量中のボクサーの様に 最後の一滴の汗ならぬ、バターミルクを絞り出して 完成。 一時は失敗したと思いましたが、 何とか形になりました。 そして自分で作った事もあると思うが、 美味い!! また作ってみよう。 中沢乳業 北海道フレッシュクリーム47% (1000ml)posted with カエレバ 中沢乳業 Amazon楽天市場Yahooショッピング

以前生クリームからバターを作ってみました。
今回は塩を混ぜずに無塩バターを作ってみました。

作り方は前回同様です。

今回も賞味期限切れ間近のタカナシ47%生クリームを半額で購入。
パッケージが懐かしの『キキララ』仕様!!

約30分シェイクしボールに2パック分を
移し替えました。

有塩バターはここで適量の塩を混ぜますが、
今回は不使用。
スプーンでかき混ぜると

乳清が分離してくるので、別の容器に適時移して、

バターの完成。
あれ?無塩バター出来ちゃいました。

2パックで約204.5gの出来上がりでした。
(お皿の重量はもちろんカウントしてません)

無塩バターは作るのが難しいと
勝手に思っていましたが、
有塩バターとやり方は何ら変わらず出来てしまいました。

無塩バターの方が料理に使いやすいと思うので、
今後もバターを作る時は無塩バターを作ってみたいと思います。