
原木シイタケを仕込んでみた
自然に囲まれ栽培するのに適した環境と思い、
原木椎茸にチャレンジしてみる事にしました。
原木しいたけと菌床しいたけ
野菜はファーマーズマーケットで購入する様になってから、
しいたけに2種類ある事を知りました。
それが原木とよばれる木から成る椎茸と、
菌床栽培とよばれる、オガクズ等を固めて菌を注入して栽培する方法です。
原木しいたけは採れるまでに時間がかかり、
菌床栽培は短期間で何度も採れて、生産者は助かり、
こちらがメインになりつつあるようです。
しかし食べ比べると、圧倒的に原木しいたけが美味しく感じるので、時間はかかるけど
こちらを作ってみたいと思います。
原木の入手
木に椎茸の菌を注入して育てるのが、
原木しいたけの原理です。
まずはその木の入手から。
ネット通販でも買える様です。
先日栗の木を剪定した際にキープしていた木を
使いたいと思います。
椎茸の菌の入手
流石に椎茸の菌は無いので、ホームセンターで入手。
種駒と呼ばれる木片に菌が付着しているシステムです。
その種駒を原木に挿入するために、丁度よい穴を開ける必要があり、
電気ドリルに取り付け可能なキリを使うのが良いとの事で、こちらも入手。
種駒専用キリの装着
これです。
説明書によると、原木の太さでリングの向きを変えて
穴の深さを調整出来る仕組みです。
今回直径が10CMを超える木がメインなので深植えで行きます。
原木に穴を開ける
原木に種駒を挿入
スポッと簡単に入りました。
こんな感じで穴を開けては種駒の挿入を繰り返します。
原木の仮伏せ
種駒を打ち込んだら仮伏せと呼ばれる、
しいたけ菌を発菌させる工程に入ります。
打ち込み途中で吹雪いてきたので、
とりあえず800駒を気合で注入。
原木をそのまま置いていては乾燥し、
菌が活動出来ないので、
保湿効果を維持するためにもこ
れをカバーする必要があり、
黒いネットがあったのでカバーしてみました。
あとはしばらく放置して、本伏せと呼ばれる工程に入ります。
椎茸が採れるのは来年以降の様ですが、
気長に待ちたいと思います。

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