自作したコンポストトイレのレポート

https://back2nature.jp/diy/compost-toilet/compost-toilet10 小の分離システムを取り付けたのは良いが、 干渉する部分が出てきた。 今回は無謀にも小さめに枠組みを作ったので、 それのツケが回ってきた形です。 大の方はペール缶で回収するつもり。 しかしこのペール缶も干渉の対象になり、 一部を切断した。 これで干渉すること無く天板を閉めることが出来る様になった。 小のタンクは灯油でよく使う ポリタンを使う。 灯油缶 10L レッドposted with カエレバ タンゲ化学工業 Amazon楽天市場Yahooショッピング 一般的な18Lだと大きすぎて、 収納が困難なため、10Lサイズを採用。 丁度真ん中辺りに穴を開けて ジョウゴを差し込む。 天板を閉めて上から見ると とりあえず分離は出来る仕組みが出来ました。 やっと完成・・・と思ったら、 便ふたを開けるとストッパーが無いので止まらないので、 切れ端を付けてストッパーを作って見たり等 まだまだ詰める余地は有りそうだが、 実際使いながら詰めていきます。 https://back2nature.jp/diy/compost-toilet/compost-toilet12

コンポストトイレを完成後使っていますが、
その使用状況をメモ。

目次 []

小に関しては10Lのポリタンに溜めてます。
中身は液肥としての効果を期待し、
水を注入し、希釈してから撒いてます。
原液のまま撒くのはマズイので、
これは毎日の日課となっています。

野菜には直接撒きませんが、山手の上の方から撒いてるので、
徐々に液肥とし効いてくる事を期待しています。

何もしなければ大人2人で
大体4~5日くらいで満タンになります。


ノズルセットをセットする事により、
散水が便利です。

大に関しては木を切断する時に出来る
おがくずを集めているので、それを利用しています。


大を収集するペール缶は塗装してみました。
そのペール缶の底におがくずを引いて、
大をする度に上からおがくずを振りかけます。
出した直後はさすがに臭いますが、
これをするだけで臭いが無くなるので、
非常に助かります。

今のところ冬場って事も有るかもしれませんが、
思っていた以上に快適な状況です。

ある程度溜まったら大専用の収集場所に出して
完熟するまで放置。
月ごとに集める場所を変えれば
発酵速度が上がるのではと思い、
分割して収集する予定です。

自由な設置場所

今回作ったコンポストトイレは常設型では無いです。
そのため設置場所を変えたいと思ったら
何時でも動かせる事が可能です。
動かすことが出来れば、設置場所の自由度が上がるので、
何かと便利です。

逸話

昔は肥溜めに野菜の種を入れて
それを蒔いたら美味しい野菜が出来た
との話があったり、
江戸時代は都市部の大小を
農村部の人がお金を出して買いに来ていた逸話等
大小に関しては現代からすると驚きの話が多いです。

人生何があるかわかりませんが、
まさか自分が自分の物で堆肥作りするとは
思っていませんでした。

まさに自立への第一歩!?

これからも愉快な人生になるように、
楽しんでいきます。

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