コンポストトイレの自作 10:小の分離 We Pee URINE SEPARATOR FOR COMPOSTING TOILET

https://back2nature.jp/diy/compost-toilet/compost-toilet08 前回天板に穴が開けられたので、 天板に便座を取り付けます。 丸い金具が便座の受け皿となっています。 このサイズのネジが通るように天板と補強材に穴あけ。 ちなみにネジ穴の穴あけ工具はこれ。 いただき物で、かなり古そうですが動いてます。 そしてメンテナンス性を考えて取り付けは 蝶ボルトを採用。 これでドライバー無しで取り付け、取り外し可能となります。 ネジを通したところ、 届かない・・・ 天板の補強で入れている1X4材を一部削ってみます。 ボアビットがあれば簡単にできそうですが、 無いのでドリルでコツコツ穴を広げていきます。 かなりガタガタですが 入ればそれでOK。 無事ネジも届き固定完了。 着々と完成に進んでます。 https://back2nature.jp/diy/compost-toilet/compost-toilet10

前回までに外観は大体出来たので、
中の方へ制作を進めます。

コンポストトイレの鍵を握っていると思われる、
大小の分離。
大小別々のトイレを用意するのも1つの方法。
しかし出来れば1つのトイレで完結したい。

海外サイトを巡回していると、希望にピッタリのアイテムを発見。

Urine Separator for Composting Toilet £33.00

URINE SEPARATOR FOR COMPOSTING TOILET
まさしくコンポストトイレのために作られたアイテム。
早速注文し1週間で到着した。
dscf0135
かなり簡易的な梱包だが無事でした。
dscf0137
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今回はブラックを注文した。
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説明書はこれだけ。シンプルです。

早速取り付け開始します。
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天板の裏にビニテで仮止め。
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表から見るとこんな感じ。
場所はこれで良いと思うので固定作業へ。

説明書にはネジで本体を直接固定するか、
5mmのスペーサーを使う方法を推奨している。
メンテナンスの事を考えてスペーサーを使う方法にした。

ホームセンターでスペーサーに丁度良いアイテム発見。
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ラワン材。5mmです。
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ボンドで仮止めしてみる。
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こんな感じで3方を固める予定。
今回の工作で出てきた切れ端を使ってラワン材を固定。
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直接ネジ入れしたので、木が割れてしまった。

天板を蝶番で固定してみる。
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開け閉めはこれで簡単になった。
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しかし天板下に入れた左右の補強材が干渉して閉まらない問題が発生。
dscf0941
干渉する部分だけをザックリ切断。
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何度か削りながら調整し、
dscf0949
dscf0952
最終的には閉まった。

続く。

https://back2nature.jp/diy/compost-toilet/compost-toilet10 小の分離システムを取り付けたのは良いが、 干渉する部分が出てきた。 今回は無謀にも小さめに枠組みを作ったので、 それのツケが回ってきた形です。 大の方はペール缶で回収するつもり。 しかしこのペール缶も干渉の対象になり、 一部を切断した。 これで干渉すること無く天板を閉めることが出来る様になった。 小のタンクは灯油でよく使う ポリタンを使う。 灯油缶 10L レッドposted with カエレバ タンゲ化学工業 Amazon楽天市場Yahooショッピング 一般的な18Lだと大きすぎて、 収納が困難なため、10Lサイズを採用。 丁度真ん中辺りに穴を開けて ジョウゴを差し込む。 天板を閉めて上から見ると とりあえず分離は出来る仕組みが出来ました。 やっと完成・・・と思ったら、 便ふたを開けるとストッパーが無いので止まらないので、 切れ端を付けてストッパーを作って見たり等 まだまだ詰める余地は有りそうだが、 実際使いながら詰めていきます。 https://back2nature.jp/diy/compost-toilet/compost-toilet12

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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