ハクキンカイロの使い方(繰り返し使えるオイル式カイロ)

ベンジンを注油

ではベンジンを注油カップに注ぎます。
撮影の為に本体を立て掛けていますが、
手に持った方が良いです。

今回入手したエビスベンジンは注ぎ口と空気口があるタイプでした。
フタを緩めると注ぎ口からベンジンが出てきます。

このフタの緩め具合が微妙で、
緩めすぎるとフタが取れてしまい、
液体がダダ漏れ。
中途半端に緩めるとポタポタと少しずつしか出てこない。
丁度良い所まで緩めるとストレス無く出てきます。

ベンジンを注油カップにある上線まで入れます。
これで規定の1カップとなります。

注油カップを90度回転させると本体内部の中綿に注がれます。

スタンダードタイプは最大容量が2カップ。
そのためこの作業を2回行いました。

これで最大持続時間が24時間になるそうです。

2回目の注油時は、中綿にベンジンが染み込むのに、
少し時間が掛かるので、溢れる事があります。
45度くらいの回転にして、いつでも注油を止められるように
注意が必要です。

入れたあとに余分なベンジンを容器に出すように指示があったので、
逆さまにして、本体中央を押してみましたが、
今回は出ませんでした。

火口に火をあてる

火口に2~3秒くらいライターの火をあてます。

火口からは実際に火が点くわけではありません。
逆に点いたら危ないです。

このハクキンカイロの仕組みはベンジンを直接燃やすのでは無く、
気化したベンジンがプラチナの触媒作用により徐々に酸化発熱する、
化学カイロです。

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  • やーまん
  • 山奥に移住し、のんびり暮らしています。
    日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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