
Amazon.comの商品をDHLで返品する
先日Amazon.comで購入した商品。
注文してから1週間ほどで商品が到着したが、開封して愕然。

例えるなら商品タイトルと写真ではネクタイだったのに、届いたのは蝶ネクタイだった、みたいな・・・
ネクタイと言えばネクタイだが、必要ありません^^;
ちゃんとした物が欲しいので、交換して欲しいが購入する際にはラスト1点だった。
こりゃ返品するしかない。
でも購入したのは本家Amazon.comからです。
DA PUMPよろしくUSA、そうアメリカです。
国内のAmazon.co.jpでは無い。
どうやって返品するんだ?
って所からスタートしましたが、無事に手続き終了しましたので、備忘録として記録しときます。
Your Ordersから返品商品の選択
Amazon.comのサイトにログインした状態で、カートボタン横のOrdersを選択すると、過去に注文した商品が表示される(Your Orders)。
返品したい商品の『Return or replace items』を選択。
返品理由が問われるので、今回は掲載物と異なる商品が送られてきたので『Wrong item was sent』を選びました。
文章はGoogle翻訳を利用して、その趣旨を簡潔に書きました。
返金方法の選択
Amazon.comのアカウントへ返金するか、購入する際に利用したクレジットカードへ返金する方法になります。
Amazon.comの利用率はそこまで高くないので、クレジットカードへ返金する方法をとりました。
返送方法の選択
送られてきた商品の返送方法です。
運送会社を自分で選んで送る方法と、Amazon.comが指定している運送会社『DHL』で送るかになります。
運送会社を自分で選んで送る方法であれば『I’ll Ship & Pay』を選びます。
但しこの場合、Amazon.comが負担してくれる送料は$15.00となっています。
返送期限と郵便局から返送する場合
身近にある郵便局から国際郵便を利用して送る方法が手軽と思います。
船便を利用すれば格安で発送出来ますが、ここで一つ重要な事があります。
返送期限が存在することです。
この手続きが全て完了後、表示された返送までの期日は約40日後でした。
船便だとアメリカ本土に届くまで約2~3ヶ月。
これでは期限に間に合わないでしょう。
そうなると、飛行機便を利用することになります。
郵便局で取り扱っている便は下記の通り。
- EMS(国際スピード郵便)
- 国際eパケット
- 国際eパケットライト
- 航空便
- エコノミー航空(SAL)便
この中でもEMSであれば僅か3日程で到着しますが、その分、割高となります。
500g以下で2,000円となります。
エコノミー航空(SAL)便の小形包装物であれば、500gで580円になります。
今回の返送先である米国ラスベガスまでは約2週間ほどかかりますが、手続き終了後、直ぐに出荷すれば間に合いそうです。
いずれの料金も執筆時点での価格です。
返金方法はDHLを選択
軽くて小さい物であれば、上記郵便局から発送しても、Amazon.comが負担してくれる送料$15.00分に納まることでしょう。
残念な事に今回購入した商品はこれに該当せず・・・
そもそも違う商品が送られてきたにもかかわらず、

と、思わず関西弁が出てしまう状況ですが、返送料0円で送り返す方法があります。
それは『DHL』を利用することです。
グローバルロジスティクス – 国際輸送 | DHLホーム | Japan 日本
あまり日本では馴染みが無いかもしれませんが、国際宅配便の会社です。
今回はこちらにお世話になることにしました。
集荷してもらう方法と直接持ち込みの2通り選択肢にありましたが、今回はDHLのサービスセンターへ直接持ち込む方法を選択しました。
コメント欄より情報を頂きましたが、DHLの代理店では、こちらの紹介方法では受付していないようです。
DHLのサイトにも海外への返品はサービスセンターへ訪ねるよう記載されています。
私はDHL直営のサービスセンターへ持ち込みしました。
こちらの方法を試される場合は、必ずDHLのサービスセンターへ持ち込んでください。
DHLサービスポイント検索で『DHL○○サービスセンター』の名称が対象です。
↑ ○○に地域名が入ります。
DHLの名称が入って無い場合は代理店です。
以上でネット上での返品手続きは完了です。
次は送り状の印刷や梱包などです。

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これを読み、やはりAmazon.comへの返品でDHL代理店まで荷を運んだが、着払いは受け付けないと冷たいあしらいを受けました。帰宅後DHLのホームページで集荷をお願いして解決しました。
それは大変でしたね。
DHLのサイトには、
と書いてありますので、代理店はダメなんでしょうねぇ。
この記事にも追記しておきます。
コメントありがとうございました。
初めまして。同じようにアメリカのAmazonで購入したものをDHLで返品したいと思い、参考にさせていただいているのですが、「返金の方法でDHLを選択」とありますが、DHLを選択する画面がない場合は、DHLで返品できないのでしょうか?
どこにも選択するところがなく、そのまま進んで返品依頼をし、送り状を印刷すると、DHLのものではない送り状になってしまい、やーまん様のブログにあるのと同じような送り状が印刷できません。
アメリカAmazonのカスタマーセンターや、販売店にもDHLで送りたいのでDHL用の送り状を作って欲しいと伝えたのですが、返品マニュアルみたいなのをメールで送ってくるばかりで取り合ってもらえず……もしお分かりでしたら教えていただけたらと思いますm(_ _)m
コメントありがとうございます。
購入された商品の出荷元はAmazon.comですか?
Amazon.com以外の販売元&出荷元からの購入だと、やり方が異なるかもしれませんね。
返信ありがとうございますm(_ _)m販売元はAmazon.comではなかったです?だから違ったんですね。
結局DHLを使用することは出来なかったのですが、返送なしで返金して頂けることになりました。
教えていただきありがとうございました。
おぉそれは良かったですね。
販売元がAmazon以外の場合は、販売元のサジ加減で対応がマチマチですよね。
懐の深い販売元に幸アレ。
こんばんは。コメント失礼します。dhlの公式サイトには着払いは受け付けないとあったのですが、amazonの不良品の返品なら、dhlのサービスセンターで無料で受け付けてくれますよね?
コメントありがとうございます。
DHL公式サイトのどこに着払いを受け付けない記述があるかが分からないので、確認出来ないため断言は出来ません。
この記事の内容はあくまでも私の過去の体験談です。
執筆時点では、私の場合は特に料金の支払いをする事なく発送する事が出来ました。
執筆時点と現在でシステムが変更されていなければ、Amazon.comへの返品理由と発送方法で無償か有償どちらかになると思います。