山奥へ移住するまでの記録 その1

山奥へ移住してもうすぐ3年。

だんだんと移住前後の記憶も薄れてきたので、

本当に忘れる前に、移住までの記憶を遡ってみよう。

移住前のある日

移住前は漠然と考えてました。

やーまん
やーまん
取り敢えず自分の土地が欲しい。

他にも色々理由はありますが、これが一番大きかったです。

しかし資金が十分にある訳でもなく、

50万円くらいで何とかならんか?

そんな感じでした。

山林物件

で、そんな予算で土地なんか買えるかと思ってましたが、意外とあるんです。

そう山林物件です。

読んで字の如く、山(傾斜地)に木がワサワサしている土地です。

ピンキリですが1万円代もしくはそれ以下であったりして、

やーまん
やーまん
You 山、買っちゃいなよ

ってノリになります。

山林物件は山が丸々売りに出されてるのかと思ってましたが、

実際は山ひとつ丸々所有者が同じ事は稀で、

山の中でも大抵は細かく所有者が別れてます。

でまぁそのうちの一画が格安で売りに出てたりする訳です。

ネットで検索

そんな格安物件を探していた当時はまずはネットでリサーチ。

本当に格安で手に入れるなら、競売物件がダントツに安いです。

ただこの競売物件ですが、大抵は曰く付きである事が多いです。

税金の滞納等で差し押さえになり、

土地の持ち主が売却せざるを得ない状況が多いからです。

そして山林物件の競売物件あるあるパターンで

不法投棄の残骸多数

境界線が曖昧

所有者じゃ無い人が勝手に使って何か栽培してたり、何かに使ってる

所有者不明の大物が放置されている

借地権が残ってる

敷地に行くには他人様の敷地を跨ぐ必要あり

荒れ果てて進入が出来ずに土地の内部は未確認

等々

競売物件には3点セットと呼ばれる、物件情報がPDFで配布されるのですが、クリアな物件が出てくる事は稀です。

そのため手に入れるには色々な障害を乗り越えなければいけません。

それと入札制だから競り落とす必要もあります。

新しい物件が出てくる度にチェックするけど

やーまん
やーまん
これは厳しいなぁ

そんなルーティーンがしばらく続きました。

不動産屋さんのサイト

それと平行して探していたのが不動産屋さんのサイト。

山林専門の不動産サイトもいくつかあったので、メールで問い合わせしましたが、音沙汰無しのスルー扱い。

低予算すぎたのかな。

普通の不動産屋さんのサイトだと山林物件を取り扱ってるのは稀です。

まぁ仲介したところで、利益がしれてますから、時間の無駄なんでしょう。

しかしサイトには掲載してなくても、実店舗に行けば以外と取り扱ってたりする場合もあったりで、

ネットよりも実際に足を運ぶのも手ですね。

そんな訳でこのままネットだけで調べることに限界も感じたので、

やーまん
やーまん
良し実際に行ってみよう。

そして物件探しの旅が始まるのでした。

山奥へ移住するまでの記録 その2 車で探索編 https://back2nature.jp/move-to-a-local-area/to-countryside-1 の続き ネットだけで物件を探すことに限界を感じたので、 実際に動いてみる事にしました。 この時はまだ一応、契約社員…
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  • やーまん
  • 山奥に移住し、自然に囲まれ暮らしています。
    日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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