オフグリッド化する事を考える

自然暮らし、田舎暮らしをするべく、物件を探していた当初は
少ない資金で土地を買うには山林物件と思っていました。

購入後は木を自分で切って開拓して小屋を建てるんだ!
電気は太陽光パネルでなんとかやりくりして、
水は井戸でも掘って、と思っていたら
電気が通っている、湧き水ありの小屋付きの山林物件と出会ってしまい、購入。
当初想定していた苦労は全くなく、今に至ってます^^;

我が家の為だけに1本電線が通ってる訳ですが、
契約を解除して、電線を撤去してもらってオフグリッド化、
なんて事も当初は考えました。

ただ電気が通っていない場所なら太陽光パネルでオフグリッドの流れは
自然だと思うのですが、
既に電気が通っているのにオフグリッド化するのはどうなんでしょうか。

オフグリッド化するにあたり
太陽光パネルとバッテリーやその他チャージコントローラー等を揃えると
結構良いお値段。
そして太陽光パネルとバッテリーは永久的に使える訳では無く、
いずれ寿命がきたら破棄する事になるでしょう。

これって本当にエコなのか?
太陽光パネルを売りたい側の戦略?

などの思いがあります。

そもそも電気をあまり使わなければ良いのでは?
って考えもあり、

まもなく8月も終わり、9月が見えてきた。 僕の自然暮らし、田舎暮らしがスタートして1年を過ぎました。 この暮らしをスタートした当初使っていた冷蔵庫。 (写真はフリー素材の物です) …

前回冷蔵庫を使わなくなった話にも繋がる訳です。

約1年生活して、使っている電気量がわかってきました。
はじめは冷蔵庫を使っていたので
月々の電気使用量は大体20kWhは超えて30kWhに行くときも。

今現在、使っている電化製品は照明とパソコンやスマホの充電。
それから湧き水から水を汲み上げるポンプ。
これで月々の電気使用量は20kWhに到達しません。
ちなみに使っている照明はLEDでは無く昔の白熱灯や蛍光灯です。

現在月々の電気料金は約300円前後。
年間で約3,600円です。
10年で36,000円。

オフグリッド化にあたり、少ない太陽光パネルとバッテリー等で見積もっても5~10万円。
パネルやバッテリーが永久的に使えるならまだしも、
寿命後は破棄する事になり、物質的にも金銭的にもエコでは無いなぁ・・・

そんな訳で、ここでの生活でオフグリッド化する事は当面無いと思います。
僕は電気をあまり使わない事で、エコに貢献出来ればと思います。

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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