
野草のカキドオシでハーブティーを楽しむ
敷地内に色々と植物が生えてますが、
まだ全てを知るには時間がかかりそうです。
最近知ったのが『カキドオシ』と名前がついている植物。
カキドオシ - Wikipediaカキドオシ(垣通し・垣通、学名: Glechoma grandis または Glechoma hederacea subsp. grandis)は、シソ科カキドオシ属の多年草の1分類群である。レンセンソウ(連銭草)、カントリソウ(癇取草)ともよばれる。茎は直立し、葉腋に花をつけるが、のちに地面をつる状に這う。葉は対生し、円腎形で粗い鋸歯がある。花は唇形、淡紫色、下唇に濃紅紫色の斑紋があり(図1)、やや小型の雌花のみをつける株と、大きな両性花をつける株がある。日本、台湾、中国東南部に分布し、庭や公園にも生育する。食用とされることがあり、また疳の虫の薬など薬草としても利用される。
ja.wikipedia.org


結構生えているので、調べてみたら食用やハーブティーにも使えるそうです。

単純にお湯の入ったカップに入れて飲んでみたら、
なかなか香りも良く、飲みやすい落ち着いた感じになります。
この時期はカキドオシの香りで楽しませて頂きます。

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