
蒸留水器MH943SBSを購入しました
上下水道とは無縁の我が家。
生活用水は湧き水を採取しています。
塩素とは無縁ですが困ったことが1点。
雨が降った日は不純物が多く含まれる水になる事でした。
そのため雨が降るのが分かっていればペットボトルなどに予めストックするなりして対処していました。


移住当初に湧き水の簡易水質チェックはしました。
とは言えいつでもクリーンな水を飲みたいぞって事になり、このたび蒸留水器を導入しました。
メガキャット社の蒸留水器MH943SBS
早速注文して到着。
パッケージに直接送り状が貼り付けられて送られてきました。
個人的にはパッケージも大切に保管派なので、このスタイルは運送中に穴が空いたりしないか正直ドキドキ物です。
今回はパッケージも無事でした。
開封の儀
さぁ開封。
説明書を見ながら付属品などアイテムが揃っているか確認。
本体
4Lの水を入れられるので当然かも知れませんが、結構大きいです。
黒い上蓋は本体に載っかっているだけなので、ここを持って持ち上げるのはNGです。
ガラスポットの組み立て
この商品で唯一必要な組み立て作業です。
ガラス容器に金具を取り付けていきます。
必要な工具は+ドライバー。
付属していないので、別途用意が必要です。
こんな感じでガラス容器に記されている、黒い線に併せて金具のネジ穴を大体の位置にあわせて装着します。
取っ手を黒い線に併せながら+ドライバーを使ってネジを締めて固定します。
最初は上下共に仮留めにして、調整しながら増し締めすると良いです。
ちなみに右のような色々なドライバーの種類がセットになったタイプのドライバーだと長さが短くて届きません。
左のドライバーだと届きました。
取っ手のカバーを取り付けて完成です。
試運転
こんな感じで本体から排出される蒸留水を受ける形になります。
説明書の指示だと2回蒸留水を作ってから、実際に使用する事となっています。
実際に本体に湧き水をセットして運転させて蒸留水をつくりました。
1回目の蒸留水が完成後、本体の底を見ると
謎の黄色い汚れが残っていました。
ウチの湧き水に含まれる何かなんでしょうねぇ。
2回目も同じような汚れが残っていました。
さてこれでやっと飲める蒸留水を作れます。
蒸留水器の仕組み
水を沸騰させて、そのときに発生する蒸気を集めて純水にする様です。
そのため不純物が含まれていても純水になるようです。
極端な話、泥水からでも純水を作れるって事ですよね。
今回購入した蒸留水器の容量は約4L。
約8時間から9時間ほどで出来上がります。
デメリット
純水が作れる事が最大のメリットですが、もちろんデメリットもあります。
熱い
冬は良いとして、夏場はキツいかも。
水を沸騰させるわけですから、機器から熱気ムンムンです。
出来れば隔離して使いたいですね。
説明書には風呂場などで使うのは故障の原因になる事が記されています。
まぁ湿気は電化製品にとって天敵ですからね。
電気代が発生
現在試算中ですが、8時間前後熱を発生させているので、当然それなりの電気を食うわけです。
1日1回のペースで使ってどれくらいになるか、結果が出たら更新します。
つづく

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