
狩猟免許の試験、合否は?




狩猟免許の講習会後からつぶやき続ける
コジュケイ、ムクドリ、コガモ、オナガガモ、イタチ(オス)・・・
はいそんな訳で、狩猟鳥獣を覚えて挑んだ
狩猟免許試験のお話。
午前中は筆記試験
制限時間:90分
合格基準:正答率70%以上
今回4種を同時に受験のため、共通問題でも
4種類の答案用紙にそれぞれ記入が必要。
複数同時受験でも、試験時間は増えないので、
無駄をなるべく減らす必要がある。
まずは共通問題をやっつけて
それから各種の専用問題にあたる作戦へ。
わからない問題が何問かあったけど、
恐らく合格ラインの21問以上は各種超えてると判断。
試験中でも解き終われば退出可能のため
リフレッシュすべく早々に会場を退出し休憩へ。
身体検査
今回の試験会場では名前の点呼に
反応出来れば合格の聴覚検査。
それから屈伸運動や視力検査をした。
こちらも特に問題なかったと思う。
中間発表
午前中の試験をパス出来なかったものは、
午後の技能試験は受講不可能。
結果は4種ともクリア出来、一安心。
試験会場の席に戻ると、
後ろの席の人はクリア出来なかったようで
席がなくなっていた。現実は厳しい。
技能試験
鳥獣の判別と実技のテスト。
実技が不安のため、判別テストで如何に稼げるかがポイント。
狩猟鳥獣判別テスト
今回の試験会場ではプロジェクターを使って
免許の種類ごとに受験生が一斉にやるスタイルだった。
一定の間隔で次々に鳥獣の写真が映され、
狩猟鳥獣か非狩猟鳥獣かを答案用紙に書き込んだ。
4種類受講のため各種出題された問題を解いていった。
各種それぞれ違う問題ではあったが、
事前講習でよく出題されると予告されていた、
鳥獣が主だったので、助かった。
実技テスト
事前講習会でしか勉強出来てない実技。
まずは網猟のテストから。
使っていい猟具とそうでない猟具を分け
設置されているかた無双の網を適切に動かすのが試験だった。
これは覚えていたので、出来てると思う。
お次は罠猟のテスト。
同じく使っていい猟具とそうでない猟具を分け
箱罠を適切に設置するテスト。
これはレバーをどっちにするか迷ってしまい、
かなり減点されたと思う、ピンチ!
そして第1種銃猟のテスト。
事前講習で使った一番簡単とされている
水平2連の銃を選択。
銃をバラすのに手間取ってしまい、
試験官にフォローされ、こちらも大幅減点のはず・・・
銃の組み立てや距離の目測などはとりあえず出来たと思う。
第2種銃猟のテストは第1種銃猟のテストで
同じ空気銃の試験も取り扱うため免除となった。
つまり第2種銃猟は合格って事?
試験感想
いやー罠猟と第1種銃猟のテストは
滑った感たっぷりでがっかり。
狩猟鳥獣判別テストが満点なら
まだ合格の可能性があるけどどうでしょう。
事前講習会で猟具はもっと触って覚えるべきだった。
結果発表
ドキドキしながらWEBサイトチェック。
なんと4種類全部合格してました。
滑ったと思っていただけに嬉しいです。
まだまだ猟をするには、準備が足りませんが、
一先ず第一段階はクリアって事で!

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