
小屋のリフォーム その2
昨年着手した小屋のリフォームが全く進んでいません^^;
あーだ、こーだ色々と考えるばかりで、実行しないのが原因です。
今年こそは完成させないとマズいので、梅雨明けから再始動。
小屋のリフォーム今更になって移住の記事を書いているので、 時間軸が前後しますが、 物件入手してからもうすぐ3年。 正確な時間は分からないが、築20年は 間違いなく超えている住まいの小屋。 そして気…
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昨年床板を外したら湿気ムンムンだったので、とりあえず土の部分はセメントをネリネリして流し込みました。
一応床下は全てコンクリートで埋まったので、多少は床からの湿気は防げるのかな?
次は大引きと束柱の設置。
元の作りは土台のコンクリート部分に、大引きがダイレクトに載っかっている形でした。
同じ形を取ると、また朽ちることは明白だったため、換気を良くするためにも束柱を設置。
朽ちている度合いが酷かった山側の床にはプラ束を設置。
山側の外壁は斜面まで1mも無いので、通気が悪いと思われます。
それ以外は大引きで用意した木の余りを束柱として使用。
梅雨時期に仕入れた木材を室内に置いていたら、いつのまにか軽くカビが発生。
無垢が良かったのですが、早々に諦めて防腐塗料を塗り塗りしました。
まぁそれくらい通気が悪いって事ですね。
薪ストーブ設置予定の場所は補強が必要なため、大引きと根太を追加。
束柱は鋼製にしました。
今まで使っていた床材だけでは足りないので、床材は30mm厚のカフェ板を用意しました。
結構当たり外れがあるので、よく見て買わないと、節が抜けて貫通している物など床材として適していない場合があります。
これを並べてこんな感じになる予定。
今年の冬は薪ストーブが使えますように^^;

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