Word Balloon マニュアル 8 – 復元機能の使い方

復元機能の使い方

吹き出しの挿入をしてから、

やーまん
やーまん
あっ間違えた

なんて事があるかと思います。

基本的には吹き出し挿入後は基本の設定にリセットされます。
そのため修正するには直接ショートコードを調整するか、
もう1度やり直しの2択でした。

やーまん
やーまん
ちょっと面倒くさいよね。

そんなお声にお応えして、復元機能を作りました。

2つの方法がありますので、ご確認ください。

吹き出し挿入直後の場合

吹き出しを挿入すると、その内容を一時的に記録します。

吹き出し画面を表示させると、上部に復元ボタンが表示されます。
このボタンを選択すると

先ほど挿入した吹き出しの設定に復元出来ます。

但し、続けて吹き出しを挿入すると上書きされ、
常に最新の情報にアップデートされます。
また記事の投稿などで画面遷移をすると、記録は消去されます。

投稿後の復元

以前作成した記事などの吹き出しを修正したい場合もあると思います。
この場合は修正したい記事内の吹き出しのショートコードを選択してください。

ポイントはカッコを含めてWord Balloonのショートコードを選択する事です。

選択が出来たら吹き出しボタンの横に復元ボタンがあるので、それを選択します。

ビジュアルエディタ

テキストエディタ

適切にショートコードが選択されていると

上記の様なポップアップが表示されます。
適切にショートコードが選択されていないと、特に何も表示されません。

そして吹き出しボタンを選択して吹き出し画面を表示させると

選択したショートコードの情報を元に、吹き出しの情報が復元されます。

修正後再度挿入してください。
これでショートコードを直接修正する手段からは解放されます。

なお修正前の吹き出しは自前で削除をお願いいたします。

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やーまん
  • やーまん
  • 山奥に移住し、自然に囲まれ暮らしています。
    日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。