【Word Balloon PRO】マニュアル 11 – 他の会話形式プラグインからの引っ越し作業

他の会話形式プラグインからの引っ越し作業

Word Balloon以外にも沢山会話形式プラグインがあります。

ショートコードで入力されている場合は一括置換で
Word Balloonへ乗り換えが出来る場合もあります。

この作業に必要なプラグインがあります。
正規表現を使った記事内容を一括置換出来るプラグインです。
Search Regex等が該当しますが、それらの使い方は省略します。

過去に使っていた画像をWord Balloonへ
アバターの新規登録をしておくと作業効率が良いでしょう。

登録したアバターの名前横にアバターのIDが記されています。
このアバターのIDが分かれば作業が楽になるでしょう、

また置換ミスなども想定してバックアップは絶対に必須です。
作業ミスをされてもこちらでは責任はとれませんので、
自己責任において引っ越し作業はおこなってください。

Speech Bubbleからの引っ越し

[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="ファイル名.jpg" name="お名前"]セリフが入ります[/speech_bubble]

上記の様な形がSpeech Bubbleの基本形と思われます。

これを正規表現で検索対象にするにはこんな感じになります。

|\[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="ファイル名.jpg" name="お名前"\]([\s\S]*?)\[/speech_bubble\]|

この検索に引っかかったコードを置換するにはこんな感じになります。
これは最低限必要なコード属性値を書いた例です。

[word_balloon id="ファイル名.jpgを登録したアバターのID" balloon="talk" position="L"]$1[/word_balloon]

省略された属性は全て初期設定の属性値となります。

Speech Bubbleではアバターが左の状態は『subtype=”L1″』で表現されています。
右の状態は『subtype=”R1″』で表現されています。

Word Balloonの場合は属性『position』で属性値は『L』もしくは『R』になります。

Speech Bubbleでは『L2』や『R2』でそれぞれの吹き出しで考え事になります。
Word Balloonはそれぞれの吹き出しを考え事にする機能はありません。
考え事の吹き出しに変換するには属性『balloon』に属性値を『think』で考え事になります。

他にも色々と属性はありますので、属性一覧は下記記事にてご確認ください。

【Word Balloon】マニュアル 7 - ショートコードの属性一覧 ショートコードの属性一覧 基本的に必要な属性や属性値は自動で全て入力されますので、 これらを覚える必要は全くありません。 また今後のバージョンアップに伴い、 属性の廃止や変更、…
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  • やーまん
  • 山奥に移住し、自然に囲まれ暮らしています。
    日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。