軽自動車のユーザー車検を管轄地域外で受けてみた

車検の期限が迫ってきたので、継続車検を受けてきました。

ディーラーや自動車修理工場を通さず、
車の持ち主が自ら行う『ユーザー車検』にしました。

継続車検

今回は車検証の有効期限を延長して
現在の車を引き続き乗りたいので『継続車検』になります。

軽自動車検査協会

全国にある軽自動車検査協会の事務所や支所。

インターネット(検査予約システム)で、軽自動車の検査の予約・確認・取消ができます。

軽自動車のユーザー車検はここで行う事になります。
普通車は陸運局になります。

都道府県外で車検を受ける

『継続車検』の場合は車検証に記載されている地域以外でも
車検を受けることが出来ます。

僕の住んでいるところからだと管轄地域外の事務所が近いので
そこで受けることにしました。

ユーザー車検の予約

軽自動車検査予約システム(以下「本システム」)では、軽自動車の検査の予約・確認・取消を行うことができます。

軽自動車の検査の予約は上記サイトから行えます。
検査は平日のみ受付しています。

用意する物

『継続車検』を受けるのに事前に用意する物は

・車検証
・軽自動車税納税証明書
・自賠責保険証
・印鑑
・検査予約番号

自賠責保険は事務所でも更新可能です。
今回は事前に他所で更新。

印鑑を忘れた場合は手書きのサインでもOKの様です。
でも有った方がスムーズなので忘れずに。

軽自動車検査協会の事務所へ

予約した日時に事務所へ行く。
今回でユーザー車検は4回目かな。
でも毎回、手続きの方法は忘れているので、
入り口に入ってオロオロしてると、
事務員のお姉さんが案内してくれて手続き出来ました。

継続検査申請書に必要事項を記入し、
重量税と車検の申請手数料を支払う。
事務員の方に申請書をチェックして頂き問題なくクリア。
いざ検査場へ。

検査場では

写真と本文は関係ありません

1番と2番と2つのレーンが用意されていて、
事務所で指定されたレーンに並びます。
不慣れなことを伝えておくと、
係の方に検査方法を誘導してもらえるので安心です。
このサービスは無料です。

検査場の事前見学も出来るので、
不安な場合は一度見ておくと良いかもしれません。
なお検査場内での撮影は禁止されています。

自ら検査の操作を行うのは
・排気ガステスタ
・サイドスリップテスタ
・スピードメータテスタ
・ヘッドライトテスタ
・ブレーキテスタ

前記の係の方に誘導してもらえるので、
普通の運転が出来ていれば
特に難しい技術が要求されることはありません。

他の検査は検査員の方が行うので、
指示に従って操作します。

今回特に引っかかる事無く10分程で検査は無事終了。

即時新しい車検証と検査標章を発行してもらいました。

検査標章の張り替え

検査標章は前面ガラス部に張ってるアレです。
古いのを剥がします。

新しいステッカーの裏面には貼り方が説明されてます。

説明通りに貼って、
これで車検は完了です。

事務所到着後、約20分程で全てが終わりました。
早い(^^)

でも僻地に住んでるので事務所までが
往復4時間かかるんですけどね^^;

ユーザー車検の合計費用

今回の重量税は初度検査年から13年未満のため6,600円。
ユーザー車検の申請手数料は1,400円でした。

自賠責保険は毎年変動しますが、
2018年は25,070円でした。

今回の車検費用の合計は33,070円となりました。

過去何度かユーザー車検を受けましたが、
ブレーキが効いて、タイヤの溝があり、
各ライトが点灯し、ワイパーが作動すれば
車検は通りました。

普通に動いてる自動車なら検査はクリア出来るのではないでしょうか。

また次の車検もユーザー車検で行う予定です。