薪小屋を単管パイプで作ってみる3

https://back2nature.jp/diy/make/build-a-wood-shed1 前回雪が降ってきたので作業中断。 その間にホームセンターへ行って、屋根をどうやって作っているか観察。 垂木の向きが横になってるなぁ。 って事で仕様変更。 垂木を留める予定だった所を単管パイプに変更。 ついでにパイプのキャップも付けてみた。 透明の波板と垂木を買ってきた。 完成予定はこんな感じになるはず。 垂木をセットし、 ドリルで下穴を開け、 ビスで留める。 垂木留めはOK。 次は波板をセットしていきます。 続く

前回垂木をセットする所まで出来ました。
今回は波板をセットして完成を目指します。

波板を留める専用の釘を入手。

ドリルで波板と垂木に下穴を開ける。

金槌で釘を打ち込む。

沢山釘があるので、一番手前の列は1山飛ばしで
打ち込んでみました。
あまり山を飛ばすと風でバタバタする様です。
ここは風が穏やかな所なので、大丈夫と思いますが、
念には念を。

2列目、3列目は4山ごとに釘を打ち込んで完成。

土台にホームセンターでもらってきた木製パレットをセット。
後は薪を乗せるだけ。

先日、ヨツールの薪ストーブF100を購入しました。 もちろん新品を買う予算はありませんので中古です。 ガスケットの交換や耐熱塗装を塗ったりちょこっと整備。 それから煙突を買ってセルフビルドしました。 既に窓ガラスは煤だらけですが気にしない^^; 薪ストーブは時計型とダルマ型を使ってましたが、 それらともまた違う特徴。 重厚な鋳物ストーブは温まるまでに時間がかかりますね。 このF100は放熱性を高めるために天板に凹凸があります。 保温は出来ますが天板で料理なら断然、時計型ですね。 時計型に比べるとF100は料理にはあまり向いていないと思います。 と言いつつ焼き芋をやってみたりする。 美味しい(^o^) 炉内の料理法を考えねば。 薪の消費は時計型、ダルマ型に比べてかなり押さえられる。 しかも熱の持続性も高く良い感じ。 夜中に1度薪を追加投入すれば朝まで持ってくれるので ウチの様な小屋には最高のストーブです。 とまぁストーブ自慢でした^^;

ウチのストーブは最大40cmの長さまで入ります。
パレットの長さが大体100cmより大きいので、
3列積んでみました。

積んだ薪が崩れないようにサイドには、
切った竹を針金で留めてみました。

まだまだ薪はあるので2号棟を作らねば^^;

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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