シルキーのハヤテ4段を使ってみた

すっかり寒くなりました。 木の剪定をするのに良い季節と言う事で、 切ってみたいと思います。 高い栗の木が中心なので、 木に登って切ることも考えましたが、 安全を重視して高枝切り鋸(ノコギリ)を購入しました。 https://back2nature.jp/daily/hill/trail1 先日購入したシルキーのゴム太郎が調子良かったので、 今回もシルキー製にしました。 丈夫で長い事を条件に考えると 幾つかあるラインナップから絞り込まれて HAYATE(ハヤテ)の4段になりました。 流石に長い箱です。 オープン。 2.4mから6.1mまで4段階で調整可能って事ですね。 長い本体のポール。 刃の部分はカバー付き。カーブしている事がポイントの様だ。 本体のポールと刃が分かれているので、 まずは連結。 刃のパイプに付いているネジを外して 本体のポールと連結します。 穴を合わせて ネジで止めて 準備完了。 では次回切る作業に入ります。 シルキー ハヤテ 4段 420mm 372-42posted with カエレバ ユーエム工業 Amazon楽天市場Yahooショッピング

前回セットアップは出来たので、
いざ実践へ。
まずは伸ばさない状態でトライ。
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手を伸ばしても届かない場所へ簡単に届く。
上下に動かすとドンドン木が切れて
あっという間に切れた。
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切ってる時に上から木クズが落ちて、
目に入って痛いので
ゴーグルがあれば良いことを知る。
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その後はゴーグルを付けて順番に切っていく。
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出来ました。

その後何本か切って届かない高さの木に着手。
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まずはポールを伸ばす。
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レバーを上げる。
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手前のボタンを押しながら伸ばすと中からポールが伸びる。
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次のボタンが出てくるまで伸ばす。
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最後にレバーをロックしてセット完了。
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そして伸ばしたことにより届いた。
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ドンドン切っていくが、切断する前に折れてきて
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自分に当たり軽く負傷。
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自業自得ですが、ヘルメットと軍手も必要ですね。

そんな事もありましたが、切れました。
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続く

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やーまん

山奥に移住し、のんびり暮らしています。
日々の事で感じた事や考え方などを備忘録として残しています。

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